IE9ピン留め
ヨレヨレ ITIL Foundation 受験記
11/04にITIL受験してきますた~
興味がある人は参考にしてちょ
フォームは「MCPふりーく」様のみんなの受験記の物を流用しています。

受 験 日 : 2006/11/4
合  否 : 合格
試験番号 : EX0-100J
受験言語 : 日本語
取 得 点 : 80%
合 格 点 : 65%
問 題 数 : 40問
試験時間 : 60分
勉強期間 : 約一週間
勉強形態 : 独学(書籍・Web)
勉強前のレベル : 他の IT 資格取得済み
何度目の挑戦か : 1回目

【 セクション毎の正解率 】

一般・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50
サービスデスク・・・・・・・・・・・・・・・ 66
インシデント管理・・・・・・・・・・・・・・ 50
問題管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100
変更管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 83
構成管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100
リリース管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66
サービスレベル管理・・・・・・・・・・・・ 66
可用性管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50
キャパシティ管理・・・・・・・・・・・・・・100
ITサービス継続性管理・・・・・・・・・100
ITサービス財務管理・・・・・・・・・・・100
他の主題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100
関係・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100


【 使用教材 】
<オススメ>
要点解説 ITILがわかる! 技術評論社
無料ITインフラストラクチャ技術認定試験

※書籍はITIL教科書(アイテック)
の方が評判が良いみたいです・・・問題も100題も付いているようですし・・・参考まで

【 勉強方法 】
まず試験の情報をWebで収集しました。
下記サイトは参考になりました。
ITIL Foundation認定試験対策FAQ
ITIL資格認定試験 対策勉強法 リンク集


書店でテキストを探したところ「要点解説 ITILがわかる!」を発見!!っていうか、
平積になっていたので手に取ってみると、「分かりやすい!!オラでもなんとかなるかも」
と思ったので購入し、この本に絞って学習を始めました。
※あんまり有名な本ではないかも知れませんが、私にはとても使いやすい本でした。

1回目:ITILの概略とプロセス+機能の流れを掴む
2回目:各プロセス+機能の目的・用語・活動・KPIを抑える
3回目:各プロセス+機能のつながりを抑える
というように3回読みました。

具体的には1回目は蛍光ペンをつかわず、二回目に各プロセス+機能の目的を緑に、
用語を黄色、そして活動をオレンジに塗りながら読み、視覚的に整理しやすくしました。
3回目は試験に問われやすい各プロセス+機能のつながりを注意して、自分が間違えや
すいポイントをチェックしました。※(注意)機械的に塗るのではなく、ポイントを塗ること。
さもないとポイントがぼやけてしまいます。

最後に巻末にある模擬試験問題や「無料ITインフラストラクチャ技術認定試験」で腕だめしをして、自分の実力を確かめました。ただ、模擬試験問題・「無料ITインフラストラクチャ技術認定試験」ともに本番よりも大分易しくあまり参考にならないので注意して下さい。

【 試験の感想 】
<受験申し込み>
学習開始3日後にもう大丈夫だろうとPrometoricの高田馬場に土曜日の受験予約をしたところ「語学系の試験があるので満席」と断られてしまいました。そこで、一週間後の11/4にWebで申し込みました(11/3のに受験したかったのですが、祭日は休みでした)。

<受験当日>
1週間勉強をしていませんでしたので、試験日に少し早起きして会場の近くの喫茶店で
復習をしました。試験時間は60分で時間はかなり余裕がありましたが、問題は想像していたよりも難しく感じました。また開始後は緊張からか問題文がすんなり頭に入ってこず、あせりました…迷った問題も多かったのですが、時間は十分にあったので落ち着くこと
ができ、結局、3回ぐらい見直しできました。経過時間30分ほどで「これ以上、答えが変ることがない」というか、「もうこれ以上考えるのマンドクセー」と思い、自爆ボタンを押しました。結果は直ぐに画面に表示されます。「おめでとうございます」という文字が出ました。その時の感想はうれしさよりも虚脱感!!ですた。
それから、Scoreレポートを貰いにヨロヨロと受け付けに向かいました。
Scoreの正答率80%の文字を見て、ガッカリしました。試験前には「90%くらい取れるかもしんねー♪」とワクワクして胸が鳩胸になっていたのに…まだまだ勉強不足だと反省しました。

【 受験者へのアドバイス 】
<本で定義・範囲を押さえましょう>
ITILで書いてある内容は、わかっていることやあたりまえのようなことが書かれていますが、「知っている」や「経験している」だけではダメです。用語やプロセスの活動範囲などのITILの定義と自分の経験とのギャップを埋めておきましょう。私は学習中けっこうギャップを感じました。

<丸暗記は危険です>
定期的に少しずつ問題を入れ替えているとのこと、書籍等の模擬問題の丸暗記は危ないので注意が必要です。書籍・Webの模擬問題はあまり参考になりません。たとえ、問題と答えを丸暗記しても合格は難しいでしょう。問題は、Aはどういうイミですか?というような単純な問題は残念ながら一切出題されませんでした。各プロセスとのつながりが分かっていないと解けない問題が出題されました。

<試験時間は十分にあります>
総問題数は40問です。問題文はほとんどが1文で終わりですし、合ってるものを1つだけ選ぶ問題です(条件に合うものを全て選べというようなイヤラシイ問題はでません)。試験時間は60分で時間切れになることは、まずありません。難しいと感じた問題は先に飛ばし、最後に問題をよく検討して対処しましょう。

<試験Tips>
※サービスサポートから多く出題される!!
(ほとんどサービスサポートからの出題でした。それなのに私は自分の興味からサービスデリバリーに力を入れていました…)
※各用語は英語の略語だけではなく、日本語でも押さえておくこと!!
(例:CMDB=構成管理データベースなど・・・直ぐに頭で変換できるように)
※テキストの選択は慎重に!!
(なるべく出版されたのが新しいものや、定評があるものを選びましょう)
※itSMFの書籍は八重洲ブックセンターでGETしる!!
(どうせなら本家のテキストで勉強したらいかがでしょうか?受験後にも使えますし…
ちなみに、他の書店では入手できないようです。私は受験後に用語集を入手しました。でも高価!!です。。。)

【 次のチャレンジ 】
販売士1級
TOEIC
LPI Level2
テクニカルエンジニア:情報セキュリティ
by dalian416 | 2006-11-06 21:40 | IT試験
<< キウイフルーツの工場 中小企業診断士2次試験の感想・... >>